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2019.05.08
第30回 日本医学会総会 2019 中部 学術「総合展示」に出展いたしました
芙蓉開発株式会社(*1)は、2019年4月26日から28日までの3日間開催されました「第30回 日本医学会総会 2019 中部 学術(総合展示)」にて、弊社製品の「安診ネット メディカル(*2)」を展示いたしました。
当日は「バイタルからのトリアージで科学的な健康管理」というタイトルで企業プレゼンテーションも行い、厚生労働科学研究で現在その有用性を検証中である、統計学を用いて検知したバイタル異常値と早期警戒スコアを組み合わせた「バイタルスコアリング法」や、「安診ネット メディカル」のメイン機能であり様々な情報が一画面に集約された「多機能熱型表 (*3)」などについてご紹介いたしました。




弊社展示ブースの様子




企業プレゼンテーションの様子


第30回 日本医学会総会 2019 中部 学術「総合展示」ついて
・日時: 2019年4月26日(金)~28日(日)
・場所: ポートメッセなごや 名古屋市国際展示場
・出展会場:第2展示館
・機器展サイト: http://30isoukai-gakujutsutenji.jp/

企業プレゼンテーションについて
・日時: 2019年4月27日(土) 9:20~9:40
・会場: 総合展示場内特設セミナー会場 オープンステージ

*1: 芙蓉開発株式会社
芙蓉グループ全体を通して、医療機器の開発を始め、医療法人として病院や介護施設の経営、建設・不動産などの事業を展開しています。病院や介護施設といったグループの資源を生かし、日本の遠隔医療や医療用AIの可能性と有用性について検証・啓蒙活動も行っています。

*2: 安診ネット メディカル
安診ネット メディカルは、バイタルからのトリアージで施設や病院の科学的な健康管理をサポートするシステムです。医師の診療録や看護師の記録・服薬記録等を1画面に集約した「多機能熱型表」で利用者の健康状態を把握し、毎日のバイタルから分析されたトリアージ(スコア)を参考に観察密度を変えたり、医療介入を求めるかの判断に活用したりすることで、利用者の健康管理につなげます。

*3: 多機能熱型表
バイタル測定値やそこから算出される早期警告スコア、観察情報、看護記録、医師の診療情報などの医療情報、食事や排せつなどの生活情報といった様々な情報を1画面に集約した「安診ネット メディカル」のメイン機能です。

【本件に関するお問い合わせ】
芙蓉開発株式会社
 報道関係 戦略企画室 担当: 中野/TEL: (092) 471-8585
 お客様 営業企画部 担当: 松山/TEL: (092) 292-9070
以上
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