ICTが多職種を
つなぐ

システムが情報を自然と共有できる仕組みを作る

様々な情報に素早くアクセスできる多機能熱型表をはじめ、安診ネットには自然と情報が共有できる仕組みがあります。「便が出ていない日数」や「食事量」などの計算のような面倒なことは不要。自動計算してアラート表示してくれます。
整理・分析されたデータは遠隔にある医療機関からも閲覧可能ですので、離れた医師に対しても共有データをもとに医師に説明し、その判断を仰ぐことが可能となります。
これにより「介護施設だけで重症の入居者に対処しなければいけない」といった不安が軽減されます。

ユーザーの声

  • 介護士

    毎日当たり前にしていたバイタルデータが利用者情報となり、看護師や医師と共有できるので安心して仕事ができます。
    バイタル測定から熱型表作成までの時間が半分になった分、日常的に利用者様と関われるようになったことが嬉しいです。
  • 看護師

    スコアを参考に利用者様の観察密度を変えられるので、ゆとりを持って健康管理ができるようになりました。
    紙記録に比べ、作業が効率化され、健康情報もデータで一目で分かるようになり、とても助かっています。

介護士の入力した情報が、医療情報として多職種で共有される

介護一括記録画面

利用者に一番近くで寄り添う介護士。そんな介護士が気づく些細な情報は、重要な医療情報であることも多いです。介護一括記録画面で入力した食事や排便の情報は、介護士同士に留まらず、医師や看護師が確認する画面にも自動で必要な情報だけが転記・共有されます。

看護師同士の情報共有を簡単に

週間看護記録画面

看護師が、1週間の経時的な多職種からの医療情報をこの画面1枚で把握できます。
1:バイタルや生活記録からの「異常項目」は自動的に転記されるため、手書きでの転記が不要です。熱型表もアラート表示され、見落としを防ぎます。
2:情報が集約され、詳細情報にもこの画面からアクセスできるため、様々な書類・帳簿から情報を探す手間が省けます。

医師が欲しい形で情報を集約

多機能熱型表

同じ項目でも、各職種ごとに表示の仕方が変わります。例えば、排便なら生活支援がメインの介護士側には「トイレ誘導したか︖」、医療診断がメインの医師側には「出たか︖出なかったのか︖」というように、各職種が必要とする情報が表示されます。

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